tesio POWDER For Kidsのお届けを開始します

tesio POWDER For Kidsのお届けを開始します

tesio FOODSから新しく「tesio FOODS For Kids」を発売いたします。

 

じゃがいも、にんじん、新玉ねぎ。収穫したばかりの野菜を、エアドライという加工方式で粉末状にしたtesio POWDER。風味や栄養を大きく損なうことなく粉末状にして、野菜の賞味期限を2年まで延長しています。フードロスの削減に貢献したい、野菜の出来によって農家の収入が不安定になってしまう現状をなんとかしたい、という思いから誕生しました。

今回のtesio POWDER For Kidsは、そんなtesio POWDERが「野菜が苦手な子どもの料理に使いやすい」という声をいただいたところから開発が始まりました。

ブレンドの監修は、tesio FOODSのInstagramで投稿している『tesioな一品』のレシピ監修をしていただいているeucalyplateさんにご依頼させていただきました。

ご自身も一児の母でいらっしゃるeucalyplateさんとtesio FOODSが、子どもと一緒に囲む食卓を想って開発した新ブレンドです。

また、「tesio POWDER For Kids」の売り上げの一部は、子どもの成長を支える活動への寄付・寄贈に充てさせていただきます。

食品選びから、地球に、社会に、未来においしいことを。新しいtesio FOODSの商品をぜひご賞味ください。

 

 

▼eucalyplateさん プロフィール

アパレルブランドの販売員を経て、VMD、バイイング、スタッフトレーニングなどに従事。出産を経て、衣食住の趣味を生かし、フードコーディネート、レシピ開発、パーソナルスタイリストとしてフリーで活躍。

最近では、中国茶の世界に嵌り、エキスパートシニアの資格を取得。

 

 

 

▼「tesio POWDER For Kids」に込めた想い

『tesioな一品 』レシピのご提案をさせていただき、「日々の暮らしの中で、より自然にtesioの想いを届けたい」という気持ちでお取り組みさせていただいておりました。

特に、小さなお子さまがいるご家庭では「安心できる素材で、美味しくて、しかも使いやすい調味料」があるだけで、食卓がぐんと豊かになりますよね。だからこそ今回は、“子どもが思わず手を伸ばしたくなる味”をテーマに、より親しみやすく、毎日の料理に溶け込みやすい味づくりを心がけました。

子どもたちの「おいしい!」そして、忙しいお母さんたちも「うれしい!」というみんなの笑顔をイメージしながら、開発を進めました。

 

▼今回のブレンドの決め手は?

一番のこだわりは、「かけても、混ぜても、溶かしても使いやすい」ということです。

料理のスタイルや食材を選ばず、どんなシーンでも気軽に使っていただけるよう、香りや旨みのバランスを丁寧に調整しました。

例えば、ほんのり甘さを感じる野菜の風味、ふわっと広がるやさしい香りが、お子さまの口にもすっと馴染みます。下味にも仕上げにも使える万能さも意識しています。

 

▼オリジナルの「tesio POWDER」との違いは?

今回のKids用は、野菜本来の甘さがより際立つような配合にしています。

tesioのオリジナルパウダーでは、玉ねぎの深みやコクが特徴のひとつですが、Kids用ではその“深み”を少し抑えて、代わりに軽やかで爽やかな野菜の甘みを前面に出しました。

口あたりがやさしく、素材の風味を引き立てながらも、お子さまにも食べやすい仕上がりです。

 

▼おすすめの使い方

このパウダーは、調味料としても隠し味としても、さまざまな使い方が楽しめます。

  • かけて:自家製のフライドポテトやチキンにふりかけると、一気に食欲をそそる味わいに。
  • 混ぜて:つくねやハンバーグのタネに練り込めば、やさしい旨みが加わって、ぐっと家庭の味に深みが出ます。ご飯に混ぜて炒めれば、簡単ピラフにも。
  • 溶かして:お湯に溶かせば、野菜の旨みたっぷりのスープや、お出汁としてもお使いいただけます。

忙しい日々の中でも、手軽に“美味しいひと工夫”ができる、そんな存在を目指しました。

 

▼寄付先について

このパウダーを通して、「子どもたちに美味しくごはんを食べてもらいたい」という気持ちがずっとありました。

そんな時に思い浮かんだのが、私の友人が取り組んでいるこども食堂の活動です。

美味しそうにごはんを食べる子どもたちの笑顔は、わたし達をあたたかい気持ちにさせてくれます。そんな、 素敵な活動を少しでも応援できたら。

という思いから、今回の寄付という形に繋がりました。

このパウダーが、子どもたちの笑顔の一助となれば、とても嬉しいです。

 

ブログに戻る